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HOME > 米作り日記 2010年4月〜9月

2010/09/22 【新米!】第三回検査
今年最後となる、第3回目の米の検査が行われました。米を検査した後にシールを貼ったり、等級のはんこを押したりする作業が契約農家の方々により分担して手際よく行われました。こうして集荷されたお米は早速玄米低温貯蔵庫に保管し、年間を通じて安定した美味しさで皆様のご家庭にお届けして参ります

2010/09/15 【新米!】第二回検査
.今日は、3回行われる検査の中で一番多くの米が出荷されました。検査結果は単票に書き込まれます。また、ただ機械的に検査するだけでなく、出荷した農家の人に米の状態を説明しながら検査が進められます。天気にも恵まれ、今回はスムーズに検査が終了しました。

2010/09/03 酷暑の稲刈り
毎年、稲刈りといえば、秋風そよぐ中、「ちょっと暑いなあ」と思いながら行うものですが、今年はまるで違います。暑すぎで、稲刈り作業も本当に大変です。籾殻(もみがら:米粒を覆っている皮の部分)は、伊賀弁で言うと「はしかい」(標準語で言うと チクチクしてかゆい、という感じでしょうか?)ので、暑いからといって半袖やノースリーブになるわけにも行かず、長袖に帽子、首にはタオルといった感じです。ヤマナカの田んぼも今日、稲刈りをしました。台風こそなかったものの、ここ最近突然襲ってくる突風や局地的な雨に、稲が倒れている田んぼが多 い中、大人のように太くしっかりとした成苗から育った「真米」の田んぼはしっかりとした根・茎でシャンと立ち、大きい稲穂をたわわに実らせて いました。新米をお届けできる日はもう目の前です!

2010/08/24 夕立
何日かぶりに雨が降りました。それもいきなり特大粒の夕立です!開けてあった車の窓を閉めたり大慌て。程なく止んだので田んぼを見に行くと、雨粒をもらった稲穂がとても嬉しそうに風に揺れていました。

2010/08/20 検査説明会
平成22年産真米の出荷・検査の説明会が行われました。契約農家のみなさんに、出荷の希望日・今年の真米の栽培記録のほか、来年23年に作付けする種籾の予約数等も提出書類に記入・提出してもらいました。中には後一週間程で刈り取りの予定を立てている人もおられ、いよいよ稲刈りシーズンが近づいているという熱気が会場に溢れていました。

2010/08/09 稲穂
毎日 本当に暑いですね。真米の稲もぐんぐん成長しています。畦際(あぜぎわ)では早くも少し稲穂が垂れ始めています。黄金色に実る日もそう遠くはなさそうです。

2010/07/31 出穂
稲の穂が一斉に出そろいました。小さく白く見えるのは稲の花です。ここ伊賀地方は毎日晴天続きで、もう少し雨がほしいところです。

2010/07/06 畦草(あぜくさ)刈り
開帳形(扇を広げたような形)にグングン成長している稲。好天と適当な雨のおかげで畦草の伸びるスピードも早いです。マメな畦草刈り作業は病虫害予防という意味からも非常に重要です。

2010/06/23 あれから三週間
田植えから三週間が経ちました。苗は根付き、随分しっかりしてきました。畦道を歩くと畦際でいた、後ろ脚の生えたオタマジャクシがバチャバチャと音をたてて動いていました。

2010/06/14 青空教室
真米の契約農家とみのる式田植機を愛用の農家の皆さんを対象に毎年この時期に米作りに関する講義を開いています。今年は真米の種子消毒のとき農薬の代わりに使用している「DM酵素」を作り出した川口さんのお話を伺いました。「酵素は野菜や果物、何にでもすばらしい力を発揮するが、先ずは植物の声を聞くこと、これが第一です。」との話に皆さん深く頷いておられました

2010/06/13 よっこらしょ
6月2日に植えた田に、海のミネラル分を凝縮した肥料「海の幸」を施肥しました。田植え後の施肥は、動力散布機というエンジン付のタンクを背負い、筒の先から飛ばしていきます。大きいタンクいっぱいに肥料を詰めて背負うのでかなりの重さです。散布途中に大粒の雨が!いよいよ梅雨入りです。しばらくうっとうしい日が続きそうです。

2010/06/05 マジックボックス?
田植えが終わると、空になった苗箱を洗います。一つ一つブラシできれいにする農家の人もいますが、かなりの手間がかかります。写真は、入口から苗箱を入れると自動で洗浄して反対側の出口から出てくる「電動苗箱洗浄機」という便利な機械で洗っているところです。

2010/06/02 田植え
今日は、いよいよ田植え。学校から帰ってきた子供たちは交替で乗せてくれ、と、まるでアトラクションのよう。その分、少々時間はかかりましたが、無事終了しました。株間(苗と苗との間)は30㎝開けて植えました。株間を開けることによって苗の一本一本が太陽を存分に浴びてのびのび育つ事が出来ます。

2010/06/01 代掻き(しろかき)
農家の方たちから委託されて栽培していた苗が、全部引き取られたので、田植えの準備にとりかかりました。トラクターで行っている作業は、代掻き(しろかき)です。代掻きは、田に水を入れてトラクターで田の土を細かく耕し、田の表面を平らにならす作業です。いよいよ明日、田植えする予定です。

2010/05/06 二人三脚
連休は本当にいい天気続きでしたね。ここ伊賀地方ではこの連休でほとんどの人が田植えを済ませてしまいました。5月1日には、真米契約栽培農家の市井さんの田植えにおじゃまし、みのる式成苗田植機で快調に植えている姿を拝見。田植機に乗り田植えする人、田の畦端(あぜばた)で苗を持ち、田植機に積んだ苗がなくなる頃に手渡しで苗を補充する人。田植えにはどちらも重要です。大多数の農家の方が家族で田植え作業をしていますが、みなさん息のあったところを見せてくれます。

2010/05/05 苗運び
委託されて育てていた苗を引き取りに、連日依頼主の農家の方たちがやって来られます。家族数人がかりで連携して苗を運び、あらかじめトラックに設置してある棚に次々と収めていく手際の良さに、家族の絆を感じます。

2010/05/04 ゴールデンウイークですが
ここ伊賀地方はゴールデンウイークに田植えすることが多く、連休なしで作業を行います。学校が休みの私の娘も日よけ帽子をかぶり お手伝いです。

2010/05/02 トンネル撤去開始
風の弱い晴れた夕方をねらってトンネルを取っていきます。そういった日を選ぶ理由は、今まで温室のようなトンネルの中で育っていた苗がいきなり強い風や日差しにさらされるのを避けるためです

2010/05/01 鯉のぼり?
気温の上昇にあわせてトンネルのポリシートに切れ目を入れていきます。あまり一気に切れ目を入れすぎると、夜がまだ寒いので苗の生育に影響します。気候と苗の様子を考えながら徐々に切れ目を増やしていきます。最終的にはポリシートは切れ目だらけになり、遠くから見ると透明な鯉のぼりみたいです。

2010/04/21 苗の様子は
今日は久しぶりにお日様が顔を出しました。こんな日は、特に田んぼの水が十分苗に行き渡っているか確認することが必要です。田仕事用の膝下ぐらいまで丈のある長靴に履き替えて全てのトンネルを確認しました。日照不足と低温で、グンとした成長は望めませんが、ポリシートを開けてみると、元気に育っている様子。ずいぶん立派になってきました。

2010/04/17 トンネルの波
今日も苗代作業をしました。これで今年の苗代に苗を並べる作業はだいたい終了です。田んぼ一面に広がるトンネルは波のように見えて圧巻です。これから毎日、トンネルの中の温度に気を配り、トンネルを取るタイミングなど見計らいます。

2010/04/13 寒の戻り
今年は本当にいつまでも寒いですね。今朝も天気予報通り冬服が必要なぐらいの気候です。でもトンネルの温室の中で苗は着々と大きくなってきています!

2010/04/09 がんばれ!
田に並べてから一週間経った今日、苗箱の上にかけてあったラブシート(保温用シート)を取りました。ここしばらく特に夜の冷え込みが凄くて、予想通り あまり苗が大きくなっていませんでした。しかし、小さいながらもしっかりとした苗を見て ひとまずホッと一安心。あとは気候が安定し、どんどん成長してくれる事を待つばかりです。

2010/04/02 苗代初日
午前中はあいにくの雨で、上がるのを待って田んぼに向かいました。苗代の方法は、まず、根切りネットという柔らかい網をひいたところに一枚ずつ苗箱を並べていきます。その上にラブシートという保温性の良いシートを被い、支柱でトンネルの骨組みをつくり、ポリシートをかけてトンネルを作ります。さらに支柱や土でポリシートが飛ばないように押さえて完成です。昼過ぎから風が強まり、シートをかけるのに一苦労でした。この日は500枚近く並べました。中腰作業の連続で結構大変な作業です。無事に大きく育ってくれることを願います!

2010/04/01 畝立て(うねたて)
苗代の幅にあわせて畝を作っていきます。大まかにはトラクターでできますが、端のほうはクワをつかった手作業になります。「畝」とは土を細長く盛り上げた栽培床のことで、畝をつくることを「畝立て」といいます。畝立てすることによって水管理がしやすくなります。また苗代の場所と通路の区切りにもなります

スクリーンショット(2011-02-28 23.24.46).png米作り日記23年10月〜24年9月

稲刈り.gifいらっしゃいませ。山中です。私たちが 心を込めてお届け致します。


















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